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| 西宮地域情報化研究会 会長 太田 博 | |
| 会長挨拶 | |
| 「西宮市地域情報化研究会」(Nishinomiya Regional Information Forum 略称NRIF)
の設立趣旨の要点を抜粋しますと「通信基盤を通じた情報の利活用や新技術の導入が、企業
の進展や行政のサービス向上、地域社会の発展に大きな影響を与えています。」「このような
通信基盤のめざましい進歩への対応は、震災後沈滞する地域経済を活性化するための重要な
課題です。」「これらへの対応は、地域の一企業・一団体そして行政だけでは、その開発能力、
技術、システム環境に限界があるため、地域の異業種り司業種、研究機関、学識経験者そし
て行政との相互交流によるヒューマンネットワークを基礎とした地域交流活動が望まれま
す。」「西宮市経済の活性化と地域経済の発展のため、地域企業の事業を促進・振興し、地域
の福祉、健康、安全、防災に寄与する活動を推進します。」となります。 このような設立趣旨に基づき、1998年(平成10年)12月3日に発起人・会員予定 者が相集い、設立総会を開き、会則や役員を決め発足いたしました。 会則では、「西宮市における地域情報化の在り方について研究し、情報技術の向上・発展 および会員相互の交流を通じて、経済の活性化・地域社会の発展を図ること」を目的とし、 講演会・講習会等の開催、産学官の共同研究、西宮市への地域情報化に関する提言等の事業 を行い、会員には正会員と特別会員(学識経験者及び公的機関に所属する者)置くこととし、 役員としては、会長に小笠原暁氏(元兵庫県副知事)副会長に太田博(現会長)・津田俊雄 氏(当時NTT阪神支店長)等が就任いたしました。現在会員数は正会員22名社、特別会 員10名です。 平成11年からは、年1回「西宮市地域情報化セミナー」をメインテーマ「情報ネットワ ーク社会のビジネス創造」のもとに、タイムリーな内容の講演を毎回2名の講師により開催 し、今年で13回になります。その他分科会を設けて幾つかの事業を行っております。 情報化の波は、早くて大きいものがありますが、その時その時をとらえて、時宜にかなっ た事業を展開していきたいと思います。 |
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